炭酸ヘッドスパ
/
天候のすぐれない梅雨時は、日光を浴びることで得られる自律神経の調整に欠かせないホルモンであるセロトニンの不足により、不眠や倦怠感に苛まれる方が多くなります。
イライラやメンタル面の不調も自律神経が大きく関係しています。
そして、梅雨が明けて本格的な夏を迎えると、今度は気温の上昇と高い湿度とともに猛暑日が増えて、屋内外の気温差や環境の変化が身体機能を翻弄し、気づかないうちに心身の緊張状態がストレスや疲労を溜め込んで不調を招くようになります。
梅雨時に見舞われる気象病は、気圧や湿度、温度の変化が引き起こす不調です。
大気が低気圧に襲われると身体では内圧が高まり、むくみや頭痛、のぼせなどを発生させます。
雨の日に感じる頭重感やメガネが窮屈に感じられるのも気のせいではないのです。
当院では、そうしたお悩みの予防と改善に「炭酸ヘッドスパ」をおすすめしています。
この施術は頭蓋骨のゆがみを整え、脳脊髄液の循環を促し、治癒力を高めます。
自律神経系、中枢神経系、運動神経系に作用し、自己調整力、自己治癒力、免疫抵抗力を高めます。
手技に特化した当院の炭酸ヘッドスパは慰安ではなく症状の改善に主眼をおいています。
