膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みによくある症状

  • 体重がかかると膝が痛む

  • 膝がむくんで
    いる

  • 正座ができない

  • 床から立ち
    上がるときに
    膝がつらい

膝の痛みの原因は多岐に渡ります

膝の痛みは、膝関節周辺のトラブルで起こる場合が多く、

なかでも中年以降の女性の膝関節症が最も多いとされています。

 

ですが、膝の痛みを発症するケースは、

高齢者スポーツをしている学生にも多く、その理由もさまざまです。

 

なぜ膝に痛みが出るのか、

その原因にはどのようなことが考えられるのかを詳しくみていきます。

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膝の痛みの原因について

私たち人間が2本足で立つようになってからというもの、その体重と重力を支える膝にかかる負担はとても大きくなっています。

また、歩行時の膝には、体重の2~3倍、走ったりジャンプする際にはおおよそ7倍もの荷重が膝にかかるとも言われています。
このような負担を毎日のように受けていることで、日々負荷が蓄積されているのです。

中高年になる頃には加齢や体重の増加等も加わり、膝の痛みを発症する方が増えていく傾向にあります。
また、特に筋肉量の少ない女性に多くみられることも特徴の一つとして挙げられます。

膝の痛みを発症する主な原因としては、次のような病気が考えられます。

 

【膝の痛みが出る原因】

 

先にも述べた通り、膝の痛みの原因は多岐にわたり、年齢・性別によってその原因が異なると考えられています。

筋肉や筋膜が過度に緊張することで膝に痛みを感じることもありますが、一般的に多いと考えられている膝の病気をいくつかご紹介します。

 

●変形性膝関節症

膝関節内で骨と骨が直接触れることを防いでいる軟骨がすり減ることによって、すり減った軟骨の浮遊物が滑膜を刺激して痛みを発症するとされています。
症状の進行に伴って膝関節は内反(膝が外側に開く)に変形し拘縮するため、正座ができない、膝の曲げ伸ばしができない、歩行が困難などの重い症状が出てきます。

中年期以降の女性に多くみられる病気です。

 

●関節リウマチ

身体の免疫機能が異常をきたし、関節に痛みや炎症、関節の変形などを引き起こす病気です。
通常では指関節などの小さな関節の変形から始まり、症状の悪化に伴って股関節や膝関節などの大きな関節にまで変形が及び、強い痛みを感じるようになります。

 

●半月板損傷

膝の関節を構成する大腿骨と脛骨の間にあって、膝関節の滑らかな動きをサポートしている三日月型の軟骨です。
スポーツなどの強力な外力によって損傷することがあります。
自然治癒は難しく、多くの場合、手術が必要となります。

 

●膝関節靭帯損傷

スポーツ外傷や交通事故などでの大きな外力によって、膝関節の内側と外側にあって関節をサポートしている側副靱帯を損傷するものです。

膝の痛みには根気よく対処していきましょう

先にも述べた通り、膝には常時多くの負担がかかっており、膝が故障してしまうと人間の基本である「歩行」が困難になってしまいます。

また、安静にした方が良い時期と、積極的に動かしたい時期も、その病気や状態によって変わってきます。

必要に応じて整骨院・接骨院や医療機関に相談しながら、ご自分で行える対策をしっかりと取っていきましょう。

 

【膝の痛みが病気からきている場合の対処法】

 

・筋力をつける

変形性膝関節症では、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることで、負担のかかる膝をサポートしてくれますので、痛みの軽減が目指せます。

また関節リウマチでは、ウォーキングなどの有酸素運動で身体を動かすことで、膝関節の動きの改善が期待できます。
また、身体に酸素が取り込まれることや、血流の増幅が見込めることで痛みの症状の緩和に繋がることも考えられます。

 

・ストレッチで柔軟性を高める

痛みのない範囲で、膝関節のストレッチを行いましょう。
そのままの状態でゆっくりと膝の曲げ伸ばしを行うことだけでも血行が促進され、症状の改善に繋がると考えられます。

 

<安静にさせる場合>

※半月版損傷・膝関節靱帯損傷の場合

受傷後の急性期では安静が必須となります。
動く際にはサポーターやテーピング、松葉づえなどを上手に利用することで、膝の動きをサポートしてくれると同時に、半月板や側副靱帯の悪化を防止する効果が期待できます。

いずれの場合もスポーツをやっている方に多くみられます。
痛みの強い時には安静が必須ですが、動かなければならない時には膝にかかる負担を減らすために杖などを利用し、体重をコントロール、筋力を上げるなどのリハビリを行うことで、早期回復を目指しましょう。

 

<動かしたほうが良い場合>

症状の慢性期で痛みが少ない時期や回復期には、筋力トレーニングやストレッチを積極的に行い、早期回復を目指しましょう。

ただし、いずれも無理のない範囲で行い、痛みや違和感を感じた場合には速やかに中止し、安静にしましょう。

 

【膝の痛みが病気以外で考えられる場合の対処法】

 

●正しい姿勢で正しい歩き方

歩行時には意識して姿勢を正すように心がけましょう。

頭が前に出ないようにし、骨盤の延長線上にあるようなイメージであごを引きます。
両胸の間に位置する胸骨を張るようにし、お腹とお尻を引っ込めます。
歩く時には重心が骨盤の中央にあるようなイメージで大股で歩くよう意識することで、お尻周りや太ももの筋力が強化され、痛みの緩和や予防に繋がります。

 

●ストレッチを行う

太ももの前側(大腿四頭筋)と裏側(ハムストリングス)の筋肉は気づかないうちに緊張で硬くなっていることが多いため、日頃からストレッチをして緊張を和らげるようにしましょう。

大腿四頭筋ストレッチには「正座」をすることで、太ももの前側が伸びていることを感じるようにしましょう。

ハムストリングスストレッチは、「前屈」が効果的です。
自宅なら床に足を伸ばして座った状態で出来ますし、オフィスの場合は、椅子に座った状態で膝を伸ばし、伸ばす足の踵だけを床に付けてつま先をつかむように前屈すると良いでしょう。

ストレッチは入浴後の身体が温まって柔らかくなった時が最も良いタイミングです。
また、筋肉を伸ばす際には、「痛くなる手前」の「気持ちよい」と感じるところまでで止めましょう。
そうすることで心身共にリラックスし筋肉が柔らかくなる効果が期待できます。

 

新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院の
【膝の痛み】アプローチ方法

膝関節は、体重を支える上でとても機能的で優れた構造をしています。

その一方で、膝関節の一部に不具合が生じると、次々に問題が発生し歩行も困難に陥るケースが少なくありません。

当院では関節の動きや膝周囲の筋肉の状態、痛みの出る箇所をしっかり確認していきます。

「エコー検査」を行い、関節内部の状態を確認します。

原因となっている損傷箇所を特定し「ハイボルト療法」「超音波療法」で組織の早期修復を促します。

膝関節の痛みは歩行障害に直結します。

 

状態によって歩行をサポートするためのテーピング包帯で補強していきます。

また、膝関節だけでなく身体全体の重心バランスを確認し骨盤や股関節、足関節などから調整する場合もあります。

膝関節の安定を保つためには、特に太ももの筋肉の強化が重要です。

膝にかかる負担を少なくする生活習慣のアドバイスや筋力強化のためのリハビリメニューのご提案運動療法もございます。

痛みを和らげるだけでなく、再発させない、同じようなケガを繰り返さない強い身体を作っていきましょう。

 

 

【膝の痛みに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

高電圧の電気を患部に与える施術で、除痛効果に優れ、また、血流を促進し早期回復にも効果が期待できます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

各種症状に対して、東洋医学的なポイントに刺激を入れることで、気血の巡りを促進し症状の改善を目指す施術です。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで、痛みの緩和と動きの矯正・補強を促していきます。

 

■骨格矯正

手技を使って関節を正しい位置に改善していく施術です。
骨格のみならずリンパや脳、脊髄、ホルモンバランスの改善を目指すことで、身体の痛みの解消が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

特殊なブレードを使い癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことで動きの改善を目指します。

 

■ドレナージュ
【DPL】

足先から太ももにかけてクリームを使いリンパの流れを改善します。
むくみ、冷え性、筋肉の張りの強い方におすすめです。

 

■カッピング

透明なカップで皮膚を吸引することで、血液を表面上に吸い上げる施術です。
血液・リンパの改善が期待できます。

 

■鍼灸

東洋医学的アプローチで、ケガの早期回復やこりやむくみの改善、自律神経症状にも効果が期待できます。

 

■温熱療法

気持ちいい温かさで頑固な肩こり腰痛はもちろん、便秘、冷え性、不眠など自律神経系の乱れを整える効果も期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:吉江 俊一(よしえ しゅんいち)
資格:柔道整復師・鍼灸師
誕生日:10月7日生
血液型:A型
出身地:神奈川県横浜市
趣味:トライアスロン・ロードバイク ・マラソン
今後の目標:自分の周りにいる人間を笑顔にすること
 

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当院のご紹介 About us

院名:新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院
住所〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩5-2-8
最寄:JR新小岩駅 北口 徒歩5分
たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進、たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進。坂本病院さんの向かい側
駐車場:あり
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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