ストレートネックでお悩みの方へ

ストレートネックによくある症状

  • 首と肩のこりがつらい

  • 顔が前に
    出ている

  • 眼の奥が痛みや頭痛がある

  • 時々腕が
    しびれる

増加しているストレートネック

私たちの身体を支えている脊椎は、

首からお尻まで緩やかなS字カーブを描いて繋がることで

身体への負担を軽減しているとされています。

 

近年では、身体に負担がかかり続けるような生活習慣によって

首のカーブがなくなってしまう、

「ストレートネック」という症状が増加傾向にあると言われています。

 

では、どのような習慣がストレートネックの原因となっているのでしょうか。

その原因や症状などを詳しくみていきます。

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ストレートネックの原因について

一般に背骨と呼ばれている頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎が連結して緩やかにS字カーブを描くことで上半身を支えています。

そのうち頸椎は、なだらかに前弯して重量のある頭部を支えるという役割を担っています。
この前弯が失われた状態をストレートネックと呼びます。

 

ストレートネックの原因は、大きく2つに分かれます。

 

【先天的要因】

 

非常に稀ではありますが、生まれつきの頸椎の病気などによりストレートネックの方がいらっしゃいます。

 

【後天的要因】

 

ストレートネックの症状に悩まされている多くの原因は、「後天的要因」、「生活習慣」によるものと考えられています。

その主な原因として、次のことが挙げられます。

 

・スマホやパソコンの長時間使用

近年、スマホやパソコンが広く普及し、インターネットやゲームなどで長時間スマホ・パソコンを使用する方が増えています。
画面にのめり込むように首が前に出る、頭が下がる、猫背の姿勢になるといったことで首に大きな負担がかかることになってしまいます。

こういった動作が積み重なっていくことで、頸椎の前弯が失われ、ストレートネックの原因となることが考えられます。

 

・高すぎる枕

寝る時の枕が高すぎると、寝ている間も首の筋肉が緊張し、ストレートネックの要因となることがあります。

 

・腹部の筋力低下

腹部の筋力が低下することでお腹に力が入りづらくなります。
この腹圧の低下によって骨盤や脊椎のゆがみが生じ、ストレートネックに繋がると考えられます。

 

【ストレートネックの症状】

 

身体の1割ほども重量のある頭の重みと重力が首への負担を増大させ、疲労や痛み、神経症状などといった症状の原因となります。

 

・頭痛、耳鳴り、めまい

首のカーブが失われることで首を通っている神経が圧迫され、頭痛や耳鳴りなどの自律神経症状が出ることがあります。

 

・首や肩の痛み、腕のしびれ

神経が圧迫されることで、首や肩のこり、腕のしびれに繋がります。
悪化すると頸椎椎間板ヘルニアになるケースもあります。

 

・全身に表れる不快な症状

首には自律神経が通っているため、この神経が圧迫されることで首だけでなく、手足の冷えや全身の倦怠感、疲労感などを感じることがあります。

ストレートネックは予防が大切です

ストレートネックは長い年月をかけて少しずつ変形してきているため、一度発症すると元に戻すことが難しいことが現実です。

ですが、症状が軽い段階から普段の生活に気を付けることで改善が期待できる場合も少なくありません。

 

次のような対処法や予防法を毎日の生活に取り入れていくことをおすすめします。

 

【症状に対する対処法】

 

・冷やさないこと

首や肩の痛みはストレートネックで最も多い症状と言えます。
ホットタオルなどを使って首肩周りをしっかり温めてあげることによって血液循環の改善が期待され、こりや痛みの緩和に繋がると考えられます。

 

・スマホやパソコンの長時間使用は避けましょう

長時間集中することで首に負担がかかり、徐々に頭が前に出てきてしまいます。
こまめに休憩をとるなどして首への負担を軽減させましょう。

 

・首のストレッチをする

フェイスタオルの両端を持ち、首の後ろにあてます。
そのまま両手を斜め上に引き上げてタオルを引っ張るようにし、首の力を抜いてゆっくり後ろに倒していきましょう。
10秒ほど数えてゆっくり元に戻します。

首を前弯方向にストレッチすることで血流が改善されこりの緩和にも繋がります。

 

【普段の生活でできる予防法】

 

・定期的な休息を心がけましょう

読書や編み物など、長時間同じ姿勢を続ける際には、30分に1回は立ち上がったり首を回したり、全身で伸びをするなどして身体を休ませてあげましょう。

 

・枕の高さを見直す

枕が高いと、仰向けになった際に首が不自然な状態になってしまうことから、寝ていても緊張状態が続いてしまいます。
自分に合った高さを探すことや、頭を枕に乗せる際には頭全体を乗せることで首への負担の軽減するなど注意してみましょう。

 

・気を付けたいポイント

椅子に座る際には骨盤を立てるように座り、立位の際には下腹に力を入れて引っ込めるようにしましょう。
頭が身体より前に出ることを防ぎ、ストレートネックの予防に繋がります。

新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院の
【ストレートネック】アプローチ方法

ストレートネックの症状でご来院いただく方の多くは、デスクワークやドライバーなど、長時間同じ姿勢をとるような方です。

また、スマホなどの普及により日頃の姿勢が原因になってしまっている方も多くみられます。

当院ではストレートネックの方に対して首だけでなく、背骨〜骨盤などのアライメントを確認し、患部の症状を軽減させるポイントを探ります。

ストレートネックと一言で言ってもその状態は人それぞれです。

デスクワークの方やドライバーの方などには、肩甲骨や腕に対して施術を行うこともあります。

ストレートネックの患者さんはうつむき姿勢になっている方が多いので、それにより全身のバランスにまで影響を及ぼしてしまっている方も少なくありません。

負担のかかっている筋肉を緩め、原因となっている骨格の矯正をしていきます。

またストレートネックの症状の方は、生活習慣の改善が必須と考えています。
そのため自宅で行える体操姿勢のポイント症状を早く改善させるためのアドバイスなどもご提案させていただきます。

 

【ストレートネックに対する施術方法】

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

各種症状に対して、東洋医学的なポイントに刺激を入れることで、気血の巡りを促進し症状の改善を目指す施術です。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで、痛みの緩和と動きの矯正・補強を促していきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

特殊なブレードを使い癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことで動きの改善を目指します。

 

■ドレナージュ
【EHD】

頭、目、耳の周りのツボを刺激しリンパの流れの改善を促します。頭痛、眼精疲労、肩こりの強い方におすすめです。

 

■猫背矯正

手技を使った痛みの少ない矯正と、特殊なブレードを使った筋膜ストレッチ法で姿勢の矯正をしていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:吉江 俊一(よしえ しゅんいち)
資格:柔道整復師・鍼灸師
誕生日:10月7日生
血液型:A型
出身地:神奈川県横浜市
趣味:トライアスロン・ロードバイク ・マラソン
今後の目標:自分の周りにいる人間を笑顔にすること
 

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当院のご紹介 About us

院名:新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院
住所〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩5-2-8
最寄:JR新小岩駅 北口 徒歩5分
たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進、たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進。坂本病院さんの向かい側
駐車場:あり
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
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14:00~
17:00
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