秋バテの正体
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最近、耳にする「秋バテ」とは、秋になって夏の疲れがドッと出てしまう体調不良のことです。
涼しくなってきたのに、なんだか身体がだるいと感じるのは、秋バテのサインかもしれません。
主な症状には、食欲不振、肩こりや頭痛、目覚めの悪さやイライラなどがあります。
考えられる原因には、気温のジェットコースター(1日の寒暖差が7℃以上)、夏の冷えの蓄積(特に内臓の冷え)、日照時間の減少(気分を安定させるセロトニンの減少)が挙げられます。
そこで、これらの対策について、栄養、休養、運動の観点からご紹介します。
①「栄養」食事は温かいものを選び、スープや味噌汁、温かい飲み物で冷えた胃腸を内側から温めましょう。
豚肉、大豆製品、ウナギは、タンパク質、ビタミンB1が豊富なのでおすすめです。
②「休養」38~40℃のお湯に15分ほどかけて浸かる入浴は、心身のリラックスと冷えのリセットになります。
③「運動」激しい運動の必要はありません。
じんわり汗をかく程度の軽い有酸素運動やストレッチが有効です。
朝日を浴びながらの散歩などはズレの生じた体内時計の補正や睡眠の質の向上が期待できます。
まずはどれか一つからでも実践してみましょう!
