ケガ未満を解決します
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5月は、スポーツ外傷や突発的なケガが増える時期として知られています。
新生活の疲れや活動量の増加が主な要因です。
特に足首や膝の捻挫といった関節トラブルやギックリ腰や寝違えなどが目立ちます。
春から動きはじめた身体は筋力がまだ脆弱で、身体と意識とのギャップがケガを招いています。
また、五月病に代表される精神的な疲れから注意力が散漫になったり、寒暖差や環境の変化に伴う自律神経の乱れがケガの下地をつくってしまうのです。
こうしたケガを防ぐポイントは、少し長めのウォーミングアップ、筋肉の柔軟性を高める水分補給、連休明けはいきなり全力で動くのではなく、慣らし運転を心がけてください。
気温が上がっても深部の筋肉はまだ冷えています。
強度を一段階下げて徐々に身体を戻していくのが理想です。
ですが、セルフケアを続けても思うように動けない、痛みで日常の生活動作に支障がある、特定の動きでピキッと痛む、湿布や痛み止めで不調をしのいでいる、起床直後から身体が重く疲れが取れない方は、早めにご相談ください。
ケガではないが、放置してケガにつながってしまう不調はとても多いです。
ぜひ当院で絶好調な身体を手に入れましょう。
