肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 肩が痛くなると頭や眼の奥も
    痛くなる

  • デスクワークで身体を動かさ
    ない

  • 肩こりは誰にでもあるものと
    思っている

  • 肩が痛くて腕がだるい

つらい肩こりを我慢していませんか

肩こりは男性より女性に多くみられ、

非常に多くの方が自覚している症状、とも言われています。

 

また、諸外国に比べても肩こりを訴える割合は高いとされており、

日本人特有の「生真面目さ」が肩こりを起こしやすい原因とも言われています。

 

ここでは、肩こりになる主な原因とそれに付随する症状などを詳しくみていきます。

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肩こりの原因は身近なところに潜んでいます

「肩こり」とは、何らかの原因が肩に負担をかけて肩関節周囲の筋肉が過度に緊張することで血行不良となり、硬くなった筋肉が張りや痛みを発症することの総称と言われています。

肩こりは多くの方がなっている症状だから、と見過ごしがちですが、そのまま放置し続けていると元の状態まで改善することが難しくなってしまい、肩こりだけでなくさまざまな症状が出てくることもあります。

ここではまず、どのような状態から肩こりを発症するのかをご紹介していきます。

 

【肩こりの主な原因】

 

日本人に肩こりが多い理由は、欧米に比べて骨格が華奢であり筋肉も細いため、肩に負担がかかりやすいからです。

それに加え、デスクワークの時間が長いなどの生活環境や、血圧といった体質的な問題が重なって肩こりを感じる方が非常に多いということが言えます。

また、その他にも次のような要因があります。

 

 

・姿勢の乱れ

日常生活での「癖」によって姿勢の乱れが積み重なると血行が悪くなり肩こりを誘発すると言われています。

 

・筋力低下

日本人では、社会人で定期的な運動を行っている方の割合が少ないと言えます。
運動不足により筋力が低下すると、頭を支えている首や肩の負担が大きくなり、肩こりのリスクとなります。

 

・使い方の間違い

スポーツなどを行う際に正しいフォームができないまま続けてしまうことで、後になってなぜか方が痛み出したといったケースもしばしばみられます。

 

・セルフケア不足

肩こりを感じた時や、スポーツの後など、クールダウンやストレッチなどをせずそのままにしていると、疲労した筋肉が固まってしまい、肩こりに繋がります。

 

・長時間のデスクワーク

近年では、オフィスでもデータ化が進み、パソコンなしでは仕事ができないといった方も少なくありません。
一方で、長時間のパソコン利用により同じ姿勢を取り続けることでの首や肩の疲労感、眼精疲労や頭痛などの悩ましい症状を訴える方も増えているという現状もあります。

 

・高血圧、低血圧

高血圧や低血圧といった体質を持っていらっしゃる方では、どちらも血液の流れが悪くなり、肩こりを訴える肩が多くいらっしゃいます。

「毎日少しずつ」の習慣で肩こりを改善しましょう

肩こりは、毎日の生活の中で少しずつ蓄積されてきたものですので、改善するためにもある程度の時間が必要となります。

忙しいからと言ってあきらめず、日頃の生活の中で「少しの時間」を上手に利用し、毎日積み重ねることで肩こり解消を目指していきましょう。

 

【肩こりの対処法・予防法】

 

●姿勢の改善

まずは「正しく立つ」「正しく座る」を心がけましょう。

立っている時は疲れてくるにつれてお尻が引っ込みお腹が前に突き出してきます。
お腹をきゅっと引き締め、左右の胸の間にある胸骨を張るようにすると正しく美しい姿勢になります。

座っている時はデスクワークや読書、スマホの操作を長時間続けることで疲労が溜まり、背中が丸まると同時に頭が前に突き出てしまいます。
ハッと気づいた時に骨盤を立てるようにグッと前に出すだけで姿勢が良くなりますので、日頃から心がけるようにしましょう。

 

●目を休める

眼精疲労を改善することで肩こりの緩和に繋がります。

目の疲れが気になる時には、ホットタオルを眼隠しするように置き、リラックスしましょう。
目のまわりの血流が良くなることで目に栄養が行き届きやすくなり、眼精疲労の緩和、肩こりの緩和に繋がります。

最も良いタイミングは寝る30分~1時間ほど前に、5分ほど温めることで安眠効果も期待できますのでおすすめです。

寝る前2時間はできるだけスマホやパソコンの画面を見ないようにすることも大切です。

 

●適度な運動

ウォーキングやストレッチなどを習慣づけることで、血流の促進を目指しましょう。

血流を改善することによって滞っている老廃物が流れ出し、筋肉の緊張を緩めて痛みの緩和が期待できます。

ストレッチはお風呂上りの身体が温まった状態で行うことが効果的です。
改めてウォーキングの時間がとれない方は、駅までの道のりを徒歩にする、階段を使うなどして適度に身体を動かすよう心がけましょう。

 

●高血圧、低血圧の予防について

 

・高血圧の方

高血圧で肩こりを感じる方は、医師の指導をしっかりと受けた上で生活習慣を見直すと良いでしょう。

低脂肪で野菜中心にバランスの良い食生活を心がけ、水分をこまめに摂りましょう。
また1日20~30分程度のウォーキングやストレッチ、心にゆとりを持つなどを心がけることで血圧の安定にも繋がり、肩こりの緩和も期待できます。

 

・低血圧の方

低血圧で肩こりを感じる方は、身体の末端から心臓へ血液を戻す力が弱いことが考えられます。

血液や水分を心臓へと戻すポンプ作用のあるふくらはぎの筋肉を鍛えることで、末端から心臓へ血液が戻りやすくなりますので、家事の合間につま先立ちをしたり、ウォーキングなどをできる範囲で始めましょう。

ただし、めまいや動悸などの体調不良を感じた場合には決して無理をせず、かかりつけの医療機関などに相談しましょう。

新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院の
【肩こり】アプローチ方法

肩こりと一言でいっても、人それぞれ症状も異なります。

まずはしっかりとカウンセリングを行い原因を探っていきます。

基本的には首から肩周囲の筋肉の過緊張により、こりを感じるものですが、首から肩周囲にも数多くの筋肉があり、どの筋肉がこりを感じさせているのかを突き止めアプローチしていくことが必要です。

施術方法としては、「カッピング」「筋膜ストレッチ(リリース)」などで筋膜の癒着を剥がすのと同時に、リンパや血流を改善し筋肉の過緊張の改善を目指します。

頑固な肩こりが続く方には、「ドレナージュ(EHD)」をおすすめします。

EHDでは首から肩だけでなく、頭蓋骨や目の周囲のリンパの流れを促進させ、こりの原因となる肩周囲のリンパの流れの促進を目指します。

根本的な解決として「骨格矯正」を取り入れる場合もあります。

筋肉をいくらいい状態にしても、身体の土台となる骨格がゆがんでいたら、症状の安定はないと言えるでしょう。

日常生活でのアドバイスも含め、その場しのぎで楽になるだけでなく、こりを作らない身体づくりを目指して施術していきます。

 

【肩こりに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

高電圧の電気を患部に与える施術で、除痛効果に優れ、また、血流を促進し早期回復にも効果が期待できます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

各種症状に対して、東洋医学的なポイントに刺激を入れることで、気血の巡りを促進し症状の改善を目指す施術です。

 

■テーピング

筋肉のサポートをすることで、痛みの緩和と動きの矯正・補強を促していきます。

 

■骨格矯正

手技を使って関節を正しい位置に改善していく施術です。
骨格のみならずリンパや脳、脊髄、ホルモンバランスの改善を目指すことで、身体の痛みの解消が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

特殊なブレードを使い癒着している筋膜を剥がしていく施術方法です。
癒着した筋膜を剥がすことで動きの改善を目指します。

 

■ドレナージュ
【EHD】

頭、目、耳の周りのツボを刺激しリンパの流れの改善を促します。
頭痛、眼精疲労、肩こりの強い方におすすめです。

 

■カッピング

透明なカップで皮膚を吸引することで、血液を表面上に吸い上げる施術です。
血液・リンパの改善が期待できます。

 

■鍼灸

東洋医学的アプローチで、ケガの早期回復やこりやむくみの改善、自律神経症状にも効果が期待できます。

 

■温熱療法

気持ちいい温かさで頑固な肩こり腰痛はもちろん、便秘、冷え性、不眠など自律神経系の乱れを整える効果も期待できます。

 

■PIA

生体電流を整え、身体本来の自然治癒力を引き出す施術法です。

 

■小顔矯正

頭蓋骨の調整、表情筋のケア、顔のリンパケアをしていきます。
痛みの少ない安全な矯正方法です。

著者 Writer

著者画像
院長:吉江 俊一(よしえ しゅんいち)
資格:柔道整復師・鍼灸師
誕生日:10月7日生
血液型:A型
出身地:神奈川県横浜市
趣味:トライアスロン・ロードバイク ・マラソン
今後の目標:自分の周りにいる人間を笑顔にすること
 

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当院のご紹介 About us

院名:新小岩中央整骨院・新小岩中央鍼灸院
住所〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩5-2-8
最寄:JR新小岩駅 北口 徒歩5分
たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進、たつみ橋交差点を葛飾方面へ直進。坂本病院さんの向かい側
駐車場:あり
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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